【子育て編02】怒るだけじゃなくて褒める

意識的に褒めるようにしています。

以前図書館で読んだ「一分間パパ」「一分間ママ」という本で読んだのですが、かなり面白かったです。

少し記憶があやふやですが、こんな趣旨だったと思います。
 「一分間で怒る」… お互いに疲れてしまうのでねちねちしない
 「多くの人の前で怒らない」 … 公開処刑しない
 「怒ったのは、あなたのした行いが悲しかっただけで、あなたのことは大好きだよ」 … 行為を叱るのであって人格を叱らない


褒めることも忘れずに行うことで、子供自身が怒られるような行為をやめて、褒めてもらう行為をするといった内容もあったかと思いますが、
これが結構おすすめで「よくできたね~」とか「よく頑張ったね~」と声をかけるようにしています。
できたことを褒めると「ズルをしたり、嘘をついて褒めてもらおうとする」みたいなこともあるようなので、

できるだけ「挑戦したこと」などの過程に目を向けるようにしています。


私は割と気が短く内弁慶なところもあり、息子(妻にも)には少しあたりが強くなってしまうことがあるので、

平穏な気持ちでいられるときは、同じ目線に立って気持ちを汲んだり、一緒になって遊んだりするようにしています。
自分の罪悪感を薄めようとしているだけかもしれませんが、それでもないよりはいいかなとw

平日は仕事もあってなかなか一緒に遊ぶことができないので、休日はなるべく一緒にいるようにしています。
それでもしんどくなったり、気が滅入ってきたときは、妻にお願いして少し、距離を置かせてもらったりしています。
母親は本当にすごいですよね。。24時間365日付きっ切りで、とても頭が上がりません。

子育てしていると予定通りに進むことのほうが少ないと思いますが、ここがなかなか難しいですよね。
子供が自分で食事を食べようとするのを尊重して、やらせてあげたものの一向に片付かないとか。。

本人には悪気がないし、そういう経験も必要だと思うのですが、時間ばかり過ぎるとちょっとしんどいですよね。

妻がものすごく理解があるので、「気が向いた時だけでいい」と言ってくれているので、
それに甘えてしまうことが多いです。。

その分違うところで貢献できたらよいなと思って頑張っていますが、まだまだ返せませんねw

このブログを書いた人
チャメ太郎
チャメ太郎

◆人物
アラフォーSEのチャメ太郎です。
2歳上の姉さん女房と、3歳の息子がいます。

◆ブログを始めるきっかけ
・両学長のリベシティで副業にチャレンジしてみたいと考えたため

◆影響を受けた人
特に以下の人たちの影響を受けています。
・メンタリストDaiGoさん
・お笑い芸人キングコング西野さん ← サロンメンバーです。
・リベラルアーツ大学 両学長 ← サロンメンバーです。

◆趣味
・テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

◆一言
・価値観の近い人たちとつながっていきたいと考えています。
 共通点がある人や、興味がわいた人は気軽にお声掛けください!

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