考え方の変化について

ちょっとした心境の変化がありました。

皆さんも仕事や私生活の中で、心変わりしたことはありますか?
私は以前は「進んでサラダなど食べる人の気がしれない」などと思っていましたが、最近は産地直送の野菜などは食べておいしいと感じますし、スーパーでカットサラダを買う機会も増えましたw


今回は仕事関係での「教える」「教えない」について書いてみたいと思います。
あまり劇的な変化ではないので面白くないかもしれませんが、よかったらお付き合いくださいw


入社当初は、「自分でやらないと覚えないから」とか「私(先輩)も教わってきてないから」のようなことを言われたり、「普通だったらここは見逃さないよね」とか「ちょっと考えればわかる」のように言われることが多かったです。

「確かにその通りだな」と思うときもあれば、「いいから教えてくれよ。。」と思うときもありました。
自分がさらに年下と触れ合って感じましたが、年々「考えずに答えを求める傾向が強まっている」ようで、先輩・上司からすると「楽させちゃだめだ」のような感情が働いているのかもしれません。

私自身はあまり部下を持った経験がないのですが、聞かれたことには全力で答えるようにしています。
自分が詰まったポイントなどは、たとえ話を交えたり、メモ帳に絵を書いたりして、「その人に腹落ちするように」説明してきたので、やっぱり教えないのは「意地悪」か「能力不足」のようにとらえていました。

ようやくここで心境の変化の話に入るのですが(前置きが長くなりましたw)
「後輩のためにわかりやすく説明する」のは、上司の務めでそこの点は変えるつもりはないのですが、
「先輩が教えてくれるのは当たり前」という考え方に違った目線が出てきました。

ある程度苦労して習得した先輩の能力を、「後輩だから」という理由だけで「すべて開示せよ」というのはちょっと乱暴かなという気がしています。
後輩育成という観点は会社を強くするためには必要で、先輩が苦労したことと全く同じことを後輩が味わうのは本当に非効率だと思いますが、
後輩も後輩なりの努力をやっぱりしていないと「教えたくなる気持ちがわかない」というのはあるのかなぁと思いました。

ただし努力量は先輩基準で判断するのではなく、後輩基準で考えてあげないといけないですし、やっぱり人と人のコミュニケーションなので、あんまりギリギリを狙うのは好きじゃないんですけどねw

このブログを書いた人
チャメ太郎

◆プロフィール
金島朋之(チャメ太郎)、1984年生まれ。
SIer・ITコンサルで19年働いた後、2025年5月に独立。
フリーライフ合同会社 代表。妻と息子の三人家族です。

◆やっていること
ITコンサルタントとして、PM・PL・PMOを担当しています。
かたわらで、自己理解の伴走とAI活用支援をしています。

◆好きなこと
自己理解・モヤモヤの言語化・AI活用・雑談。
雑談の中のキーワードに紐づく知識をその人に合わせてカスタマイズして届けることが好きです。

◆きっかけ
コロナ禍に動画や書籍で出会った知識に、ずいぶん救われました。
自分が救われたように、モヤモヤを抱えている人の言葉を一緒に整理できる人でありたいと思っています。

◆好きな有名人
・八木仁平さん(自己理解メソッド提唱者)※自己理解プログラム受講
・山口周さん(著作家・独立研究者)
・西野亮廣さん(お笑い芸人・絵本作家)
・両学長(リベラルアーツ大学)※リベシティ会員

◆ストレングスファインダー上位資質
共感性・調和性・内省・コミュニケーション・着想

◆趣味
テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

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