この記事はこんな人に向けて書いています
- なんとなくモヤモヤしているけど、それが何なのか言葉にできない人
- 自分の強みや、本当にやりたいことを整理したい人
- 頭の中が多すぎて、何から手をつけたらいいかわからない人
「書き出す」ことで、霧が晴れることがある
頭の中にあるものを、そのままにしておくと——なんとなくぐるぐるする。
でも、紙やメモに書き出してみると、「あ、自分はこういうことが気になっていたんだ」と気づくことがある。
今日は私自身の「棚卸し」の話です。自分の特性・得意なこと・やりたいことを整理してみたら、思っていたより輪郭が見えてきました。
同じような整理をしてみると、あなたにも「そうか、自分はこういう人間だったんだ」という瞬間が来るかもしれません。
自分の特性(ストレングスファインダーより)
診断の結果、上位に出てきた5つの特性です。
調和性(衝突を避け、同じ方向に進める)、共感性(人の気持ちがわかる)、内省(考えることが好き)、収集心(知りたがり)、コミュニケーション(話や言葉で伝えることが好き)。
自分では「そういうものかな」と思っていたことが、こうして言語化されると「あ、これが自分の軸なんだな」と実感が伴ってきます。
仲間から言われた「得意なこと」
仲間から、こんなことを言ってもらいました。
「場の進行を自然にまとめてくれる」「会話を通して状況を整理して、次の一手に気づかせてくれる」「難しい話を、わかりやすい言葉に変えてくれる」「いろいろ提案してくれる」——
自分の中では「当たり前にやっていること」が、他の人には「ありがとう」と言ってもらえることだった。
これが、自分の得意です。
ブログや活動を通してやりたいこと
書き出してみると、共通するテーマが見えてきました。
「困っている人・悩んでいる人に、知ると楽になる情報を届けたい」「自分がやればできると気づいたように、他の人のメンタルブロックを下げたい」「価値観の近い人とつながりたい」——
共通しているのは、「自分より少し大変な状況にいる人の隣に立ちたい」という感覚でした。
すごく強いバイタリティでグイグイ引っ張るより、「一緒に整理しよう」「こういう考え方もあるよ」と隣で寄り添うスタイルが、自分には合っている。
まとめ:棚卸しは、方向を見つけるための地図になる
- 頭の中を書き出すことで、自分の輪郭が見えてくる
- 「当たり前にやっていること」が、実は得意のサイン
- 他者からのフィードバックは、自己理解の大きなヒントになる
- やりたいことの共通テーマを探すと、方向が見えてくる
「自分が何をしたいのか、よくわからない」——そういう感覚は、多くの人が持っています。
まずは頭の中にあるものを、何でもいいから書き出してみてください。それだけで、思いがけない気づきが生まれます。
Translation Studio では、「頭の中をいっしょに整理する」ことを対話を通じてやっています。
モヤモヤを言葉にする最初の一歩を、一緒に踏み出しませんか。


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