もしも持っていけるなら、来世に持っていきたい考え方

どうもリベ大生のチャメ太郎(@chametaro0611)です。

私が大好きなゲームにクロノ・トリガーというスーパーファミコンの作品があります。
たまに音楽を聞いて作業するぐらい好きです。
そのゲームでは、「強くてニューゲーム」というモードがあります。

一度、ゲームをクリアした後、レベル・道具はそのままにもう一度、同じゲームをプレイするというもので、その作品の後は「強くてニューゲーム」を採用したゲームが増えた気がします。

私は手塚治虫さんの「火の鳥」も好きです。
あまりスピリチュアル好きではありませんが、生まれ変わり・輪廻転生をなんとなく信じています。
なので、今の人生で得た、「もしも持っていけるなら、来世に持っていきたい考え方」について書いてみようと思います。

来世に持っていきたい考え方(結論)

  • 他人と比較しても不幸になるだけ
  • 行動のほとんどは習慣によって決まる
  • 良い悪いの判断はしなくてよい
  • 幸せは人にくっついている
  • 時間をかけたものを好きになる
  • 得意に一点集中。苦手は人を頼る

来世に持っていきたい考え方

他人と比較しても不幸になるだけ

人生の幸福度は、「自分で人生をコントロール出来ている感覚があるか」で決まります。
そして他人と比較することで、幸福度は損なわれることが多いです。
まずは自分が持っているものに、注目すること。
手札をどう切るかを考え、自分がやりたいことをしていきたいです。

行動のほとんどは習慣によって決まる

人生の50%は習慣化された無意識下で行動されます。
良い習慣を身につけることができれば、人生が自分の思い通り進む可能性が上がります。
習慣には21日かかりますが、習慣化はテクニックを知っていれば簡単に出来ます。

習慣化したいなら、それをやるまでにかかる時間を短縮します。
読書習慣をつけたいなら、本棚に本をしまうのではなく、リビングの机の上においておくなど。
やめたい習慣があるなら、それにかかる時間を長くします。
スマホゲームのアイコンをフォルダ深くに埋めておくなど。

良い悪いの判断はしなくてよい

良いか悪いかの判断は、その人の今までの経験・知識で判断されるものです。
他人は全く違う経験・知識で判断するので、ぶつかり合うこともよくあります。

偏った経験・知識で判断する良い・悪いは、単なる妄想です。
単なる妄想で、自分や周囲の行動を制限するものではないのかもしれません。

幸せは人にくっついている

人は人との関わりの中で幸せを感じる生き物です。
一人では行きていけないということもありますが、一人では幸せになれないので、人との繋がりを拒絶することは幸せを遠ざける行為なのかもしれません。

自分を攻撃してくるような人を受け入れる必要はありませんが、できるだけ拒絶しないようにするのもいいのかもしれません。

時間をかけたものを好きになる

好きなものに時間をかけるのではなく、時間をかけたものを好きになるという気づきです。
人間は無駄なものに時間をかけることが嫌いなので、最初あまり好きでないものも、時間をかけているものは、だんだん好きになってくるという理屈です。

かけた時間は無駄にならないって意味でも衝撃的でした。

得意に一点集中。苦手は人を頼る

スキルをまんべんなく割り振るよりも、自分の得意に振りましょうという考え方。
自分の中で得意な分野に全振りすることで、自分の中で一番強い力を生み出せます。

ゲームキャラを育てるように、長所・特性を見て、特化した人間になりたいものですね。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

このブログを書いた人
チャメ太郎
チャメ太郎

◆人物
アラフォーSEのチャメ太郎です。
2歳上の姉さん女房と、3歳の息子がいます。

◆ブログを始めるきっかけ
・両学長のリベシティで副業にチャレンジしてみたいと考えたため

◆影響を受けた人
特に以下の人たちの影響を受けています。
・メンタリストDaiGoさん
・お笑い芸人キングコング西野さん ← サロンメンバーです。
・リベラルアーツ大学 両学長 ← サロンメンバーです。

◆趣味
・テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

◆一言
・価値観の近い人たちとつながっていきたいと考えています。
 共通点がある人や、興味がわいた人は気軽にお声掛けください!

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