おばあちゃんのいい話

どうもアラフォーSEのチャメ太郎です。

今日は昔母から聞いたおばあちゃんの話です。
短めに終えたいと思います。

お見合い結婚

私の両親はお見合い結婚で年齢が9つ離れています。父が上で母が下です。父の弟のほうが先に結婚が決まったらしく、お兄ちゃんも何とかせねばとせかされたとか、そんな話を聞いたことがあります。

しかし、なんでこういう話ってよく覚えているんですかね。一人暮らししてから実家に帰るとなんか昔話をよくする気がします。私の母も実家に帰った時に「あの時はこうだった」話をよくします。(しかもほとんど同じ話w)

教育ママで世間体を重視していた?父の母

私の母から聞いた父の母の話ですが、教育ママをしていたようで、自宅から徒歩1分のところに小学校があるにも関わらず、お受験をして、小学生のうちから電車通学していたとのこと。「あの頃の私はどうかしていた」「父にはかわいそうなことをした」とのちに振り返ったそうですが、いわゆる教育ママだったようです。

今よりはご近所づきあいも密だったと思うので、世間体が今より強く意識されていた時代かもしれません。

私が高校性の頃に他界しましたが、とにかく優しくててんぷらの上手な人でした。

外車を乗り回すぶっとんだ母の母

母の母は結構ぶっとんだ人でした。こちらは85歳でまだ存命ですが、幼児期の私(孫)を股に挟んで原付を乗り回したり、外車を乗り回したり、お山の大将のような人です。当時は女性で運転したり、仕事をしたりしていた人が今より少なかったので、チャレンジングで勝気な性格だったのかもしれません。

孫(私)が生まれてすっかり丸くなったようですが、当時は結構激しかったと母はこぼしていますw

母の母のひとこと

私の母は割と背が高く、おそらくコンプレックスもあって、背の高い人と結婚したかったようです。お見合いの中で話は弾んだようですが、身長は父のほうがだいぶ低く、母からするといまいちだったようです。

お見合いの席の途中で、祖母が母に向かっていったそうです。
「身長だけがすべてじゃないし、あなただって太っているといわれたらいやでしょう。」
母はその通りだと納得してお見合いにOKの返事をしたといっていました。

この話の好きなところ

「相手の嫌なところに注目しても意味がない」という考え方や、「誰にだって短所があるけどそれ以外に目を向けようとか」考えます。

「そんな考え方をしたほうが優しいな」っていう気持ちが強いのですが、こんなやり取りがあったおかげで私もこの世に生まれ出てこれたわけで、祖母には感謝していますw

このブログを書いた人
チャメ太郎

◆プロフィール
金島朋之(チャメ太郎)、1984年生まれ。
SIer・ITコンサルで19年働いた後、2025年5月に独立。
フリーライフ合同会社 代表。妻と息子の三人家族です。

◆やっていること
ITコンサルタントとして、PM・PL・PMOを担当しています。
かたわらで、自己理解の伴走とAI活用支援をしています。

◆好きなこと
自己理解・モヤモヤの言語化・AI活用・雑談。
雑談の中のキーワードに紐づく知識をその人に合わせてカスタマイズして届けることが好きです。

◆きっかけ
コロナ禍に動画や書籍で出会った知識に、ずいぶん救われました。
自分が救われたように、モヤモヤを抱えている人の言葉を一緒に整理できる人でありたいと思っています。

◆好きな有名人
・八木仁平さん(自己理解メソッド提唱者)※自己理解プログラム受講
・山口周さん(著作家・独立研究者)
・西野亮廣さん(お笑い芸人・絵本作家)
・両学長(リベラルアーツ大学)※リベシティ会員

◆ストレングスファインダー上位資質
共感性・調和性・内省・コミュニケーション・着想

◆趣味
テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

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