【考え方14】成長の早い人

考え方のコツ

皆さんの周りには、成長の早い人・遅い人がいますか?



私の周りでは2歳の息子が一番成長が早いですw
彼は最初「みどり」と発音できなくて、「びりり」と言っていましたが、最近はきれいに発音するようになりました。

「みどり」だけでなく、「ごりぃん(green)」ともいうようになりましたw
タブレットに夢中なので、Youtubeから仕入れたのでしょうが、成長が早いです。

もともとの知識量が少ないからでしょうか?どうやらそうでもありません。
私もブログに関する知識量はありませんが、なかなか覚えられません。
文字も読めるし、会話もできるし、スマホも使って調べ事もできるのに、知識・できることの伸びるスピードは息子のほうが早いです。


私が思う限り、それは猛スピードで失敗して、自分事として経験・学習しているからだと思います。

まず失敗を恐れないし、何度も何度も同じことをやるし、何より楽しそうです。

少し大きくなると「成功は良いもの」「失敗は悪いもの」という呪いに縛られて、挑戦の量・スピードがだんだんとへっていき、

物事に対する新鮮味が薄れ、学びシロがなくなっていくのかもしれませんね。

さらに続けると、「失敗は責められるもの」「成功は褒められるもの」のように解釈され、
「失敗した人はせめてよい」「成功できないのは悪いことだ」となっていくのも関係しているのかなと思います。


息子が何かできたときに「だけ」褒めるのではなく、できるだけいろいろなことを褒める(元気でいてくれてありがとう)こと、
息子が何かできないとき「であっても」叱らないことで、精神的な安心を確立して息子の挑戦の量を増やす手助けになったらいいなぁと思いました。

個人的には後半が特に難しいですが最速で失敗・成長します!というお話でした。

このブログを書いた人
チャメ太郎

◆プロフィール
金島朋之(チャメ太郎)、1984年生まれ。
SIer・ITコンサルで19年働いた後、2025年5月に独立。
フリーライフ合同会社 代表。妻と息子の三人家族です。

◆やっていること
ITコンサルタントとして、PM・PL・PMOを担当しています。
かたわらで、自己理解の伴走とAI活用支援をしています。

◆好きなこと
自己理解・モヤモヤの言語化・AI活用・雑談。
雑談の中のキーワードに紐づく知識をその人に合わせてカスタマイズして届けることが好きです。

◆きっかけ
コロナ禍に動画や書籍で出会った知識に、ずいぶん救われました。
自分が救われたように、モヤモヤを抱えている人の言葉を一緒に整理できる人でありたいと思っています。

◆好きな有名人
・八木仁平さん(自己理解メソッド提唱者)※自己理解プログラム受講
・山口周さん(著作家・独立研究者)
・西野亮廣さん(お笑い芸人・絵本作家)
・両学長(リベラルアーツ大学)※リベシティ会員

◆ストレングスファインダー上位資質
共感性・調和性・内省・コミュニケーション・着想

◆趣味
テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

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コメント

  1. […] 昨日投稿した成長の早い人にも書きましたが、ほかにも思いついたので、今日も書きます。 […]

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