【転職編09】今日こそは内定まで!

昨日も脱線しまくりで進まなかったので、今日は内定まで書きますw
#いつもなんとなく書いちゃってるからなぁ。
#みんなどうやって記載範囲・量決めてるの?

いろんな面接がありました。

いきなりなんだwこの見出しはwと自分でも思いましたが、
いろんな面接がありました。

  • 会話が全く弾まなかった面接  ← これは落ちたなwという感じw
  • 会話がめちゃくちゃ弾んだ面接 ← ここに転職しますw
  • 話自体は弾んだんだけど酷評された面接 ← あの感じは何だったの?w
  • どれほどのもんだか見極めてやろうと上からくる面接 ← 言葉の端々にでちゃってますよw

マインドの変化

転職始める前と始めた後で少しずつ変化していったように思います。
最初はやんわり「転職できたらいいな」「どこかにいい会社ないかな」ぐらいの感覚でしたが、
最終的にはこんなマインドを持っていたと思います。
(振り返って書いているので、多少思い出補正がかかっているかもしれませんw)

  • 自分の武器はコミュニケーション(手数は出るけどパンチ力はない)
  • 中・上級の人を高めるより、初中級で困っている人を助けるほうが好き(ホントに苦にならない)
  • ありのままの自分を大切にしてくれる会社を選びたい(面接で弱い部分も見せる)
  • 現職のSE(技術)より、コンサル(コミュニケーション能力)で勝負したいと思うようになった。

最終的に悩んだ2社

面接をしていく中で、大手SIerとベンチャーのコンサルで迷いました。
ただ、どっちに行ってもこの転職活動は成功に終わるだろうなという感覚はありました。

ここからは、SIer、コンサル業界などの話題になりますw
よくわからん、しんどいwって方は適当に流してくださいw
できるだけわかりやすく書くつもりですw

大手SIer

「上流から下流まで一気通貫でやる」「世にないものは自分たちで作る」をモットーにした
技術集団です。

自分があきらめてしまったプログラミングの道にもう一度挑戦したいという思いがありました。
若いころに苦手意識をもってしまって、敬遠してきたものの、
ちょっとしたツール作りを経て、「楽しい」ものだと感じていました。

「きちんとした教育が受けられなかったのだからできなくても仕方ない」や
「自分で苦労して覚えなさいという放任環境では頑張れるはずもない」という謎の開き直りがあり、
「教えてくれる環境」や「一緒に頑張れる仲間」がいれば、何とかできるんじゃないか
という思いを持っていました。

面接官が現職を退職した先輩という偶然もあり、面接はすごい盛り上がりました。
「御社に入って技術力をつけてみたいけど本当にやれるかどうか不安はある」といった
正直な本音をぶつけたところ、「お節介な人が多いからきっと大丈夫w」と受け止めてくれたこと
などが良かったです。

ベンチャーのコンサル

創立三年目の300名規模の会社で、「スキルより人柄を評価する」と明確に宣言している会社。

とにかく面接が盛り上がった記憶があって、
「ここに行きたい」「同じ価値観の人がいそうだ」と思っていました。

実は我が家の壁にはロードバイク(自転車)が立てかけてあり、
面接時にちらっと見えたのか「自転車お好きなんですか?w」と話題を振ってもらえたり、
「商業高校出身のようですが、どんな思いで商業高校に行かれたんですか?」など
個人的な性格の出やすい質問から「人となり」を見てくれていてすごく印象が良かったです。

内定が出た順番

大手SIerが先に最終面接になり、次週にベンチャーの最終面接がありました。

大手SIerの面接では「たぶん大丈夫だろう」という手ごたえがあり、
いったん一息ついて、どちらの会社にするか吟味していくことになります。

ベンチャー企業の最終面接では、社長との面接でその場で
「良ければうちに来てほしい」とお話をいただきました。

あとから受けたベンチャー企業のほうが先に内定をいただくことになり、
ちょっと想定が崩れたのですが、いったん幕引きに向かっていきます。

ベンチャーに決めた理由

無茶苦茶なやみましたw
皆さんが同じ立場だったらどちらを選びますか?

実は当初はSIerにしようと考えていましたが、以下の点からベンチャーにしました。

  • ベンチャーに対する懸念に折り合いがついた
     妻子ある身でしたし、創立3年の企業に飛び込む勇気が最初は持てませんでしたが、
     リベシティの中で相談するなかで、「大企業だって潰れる時代」というアドバイスを
     いただきこれがしっくりきました。
  • 自分が活躍できそうな場がイメージできた
     SIerのほうは「技術力をつけたい」という思いがあったものの
     「本当にできるのか?」「もしできなかったらどうなるんだろう?」
     という不安がぬぐえませんでした。

     コンサルも未経験の分野ではありますが、コミュニケーションで何とかできるだろうな
     という根拠のない自信がありました。
  • より大切にしてくれそうなイメージがあった
     転職エージェントさんの言葉ですが、
     SIerに入ると技術力が高い人が重宝されることになるので、
     もしかすると劣等感や疎外感を感じるかもしれない、といったお話がありました。

     私の経歴や会社の規模から考えると、ベンチャーのほうが大切にしてもらえる
     役に立てる場が多いのでは?とのことでした。
  • スピード感
     企業規模が違うので一概に比較できませんが、とにかく早いw
     挑戦の量を増やしたいと考えている自分とマッチするんじゃないかなと思いました。

まとめ

今回ここに書かなかった企業でも魅力的な企業がいっぱいありました。

最初はSIer、ベンチャーどちらも第一希望ではなく、
とりあえず受けてみるか、といって受けたところ、思わずフィットしたという感じですw

最初転職を始めた時からすると、いろいろな考え方も変わってきており、
改めて挑戦できてよかったなぁという思いでいますw

このブログを書いた人
チャメ太郎
チャメ太郎

◆人物
アラフォーSEのチャメ太郎です。
2歳上の姉さん女房と、3歳の息子がいます。

◆ブログを始めるきっかけ
・両学長のリベシティで副業にチャレンジしてみたいと考えたため

◆影響を受けた人
特に以下の人たちの影響を受けています。
・メンタリストDaiGoさん
・お笑い芸人キングコング西野さん ← サロンメンバーです。
・リベラルアーツ大学 両学長 ← サロンメンバーです。

◆趣味
・テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

◆一言
・価値観の近い人たちとつながっていきたいと考えています。
 共通点がある人や、興味がわいた人は気軽にお声掛けください!

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