3歳の息子との接し方

今日は息子の誕生日で、3歳になりました。
ブログ開設から一年が経ちました。
だいぶサボってしまいましたが、また書いてみようと思います。

息子は出産の時に頭が引っかかり、なかなかでてきませんでした。
頭に吸盤を吸い付けて引っ張り出したり、医師が妻のお腹の上にまたがり、何度も力いっぱい押して、なんとか息子を出そうとしていました。

割と珍しいことのようで、産婦人科の医師だけでなく、小児科の医師も集まって、結構なお祭り騒ぎになったのを覚えています。
無事に生まれたときには、吸盤で吸ったので、少し頭が盛り上がっていましたが、今はすっかり目立たなくなりました。

この一年で息子は色々なことができるようになりました。
保育園に通いはじめ、同年代の友達と触れ合うようになり、成長速度が上がったように思います。

この記事を読んでわかること

  • 3歳の息子と接する上で大切にしていること
  • 3歳の息子との経験で感じたこと

3歳の誕生日に思うこと

妻への感謝

最初に思ったのは、妻への感謝です。
妻は専業主婦ではありますが、ワンオペで育児・家事などをしてくれているので、ここまで息子が成長してくれたのも、家庭が円満であるのも妻のおかげかなと思っています。

Crowd Worksで始めたライティングで、息子が保育園にいるときや、夜寝かしつけたあとも仕事をしてくれています。

同世代の子供とのやり取りによる経験値が重要

メンタリストのDaiGoさんも仰ってましたが、同世代の子供とお互いの主張をぶつけ合うことが成長において非常に重要だそうです。
大人はすぐに子供に合わせてくれるので、大人とばかり接していると子供に主張する力・言い換える力が身につきにくいようです。
子供同士だと忖度もありませんし、お互いにやりたくないことはやらないので、主張同士がぶつかりあい、自分の主張が通じない経験をするし、どうやったら自分の主張を通せるか考えるようになるようです。

割と遅くまで、哺乳瓶で牛乳を飲んでいたのですが、保育園に入ったらピタリとやめました。
周りの子がやっていないことを自分だけがやっていることに違和感を感じたのかなと思います。
「そろそろやめた方が良いんじゃない」と言っていたのですが、なかなか聞き入れて貰えず、半ば諦めていたのですが、「ちょっと変なことなのかな」って思ったのかもしれませんね。

息子の得意なこと好きなこと

得意なところで頑張ったほうが幸福度が高いと実感しており、息子にもそうなってほしいと考えています。
自分で道を決められるようになるまでは、得意なことを多めに振ってあげたいし、苦手なことは強要しないようにしてあげたいので、息子の得意なこと・好きなことはよく考えるようにしています。
もちろん決めつけは良くないですが。

特に感じるのは、社交性と、顔色・感情を見抜く力が高いような気がしています。
マンションや、犬の散歩などですれ違う人たちに「こんちゃー」と声をかけて、愛想を振りまいています。

私の機嫌が悪いときには、近くに寄ってきませんし、一緒に遊んでいるときも私の感情の変化には敏感です。
「お父さん怒っちゃった」とか「お父さん嫌みたい」と顔色で判断されたときには、びっくりしました。

歌を歌ったり、会話が好きそうです。
保育園で学んだことやYou Tubeで覚えたことも、よく披露してくれます。
「はらぺこあおむし」の歌を最初から最後まで歌えるようになりました。

息子の納得感を大切にする

書籍・動画で得た知識が活きている気がします。
もちろん、こちらに余裕がないときは、一方的な態度を取ってしまうこともありますが。。

こちらの都合を重視した発言は、息子に受け入れられないケースが多いです。
気を遣って言い回しを工夫したり、一定の「納得感」があると、素直に受け入れてくれたりします。

例えば外出先から帰宅したときは、まず最初に手を洗ってほしいですよね。
でも本人が「靴下を先に脱ぎたい」と主張した場合、「それは後でいいから、先に手を洗って!」と言う気持ちになりますよね。
そんなときに、「じゃぁ靴下脱いでから手を洗おうか」のように言うと、「うん!」と言って嬉しそうに手を洗ってくれます。

最近は、「バイキンをやっつけよう!」というのがお気に入りのようで、帰ってきたらそういう風に声をかけるようにしています。
石鹸を泡で流すときに「あっ、バイキンが流れていったよ!」とか、バイキンの真似をして「あぁぁ、やられたー」というのも喜んでくれます。

大人もそうですが、一旦受け入れてもらえたり、気持ちを汲んでくれていることがわかると言うことを聞きやすいですよね。

これからも知って救われる知識をつけ、息子・妻と共有しながら、生活していきたいと思います。
知っているか知らないか、それだけで結構大きな違いになるので、少しずつでも続けます。

怒りかた

以前書籍で得た知識ですが、子供は大人が何を怒っているのか、よくわからないことが多く、わけもなく怒られていると感じることで、自信を失ったり、行動しないようになると聞いたことがあります。

大人が怒るときには、「大人の基準」で「やってはいけないこと」を指摘します。
子供には、「これをやってはいけない」という前提知識がないので、「楽しく遊んでいたのに、いきなり怒られた」と感じるみたいです。

よくやるのは、「後3回同じことをしたら怒るよ」のようにします。
「どの行為がまずい」「親は何をしてほしい」かを伝えるのと、「いきなり怒られた」感を薄めます。
だんだん声量を上げたり、口調を少しずつ荒くしたりすると、最後まで行く前に大抵のことはやめます。

職場でも「普通これぐらいやるだろ?」とか上司に言われたら、「普通ってなんだよ」とか「前もって教えておいてくれよ」のように思いますよね。
大人も一緒なんです。

最後の子育てという感覚

妻も私も新しい命を授かるには少し年老いており、この子が最後だろうなという感覚が強いです。
なんとなくもうひとりぐらい増えるかなという考えを持っていましたが、その考えが変わってきたので、改めて、息子の成長・行動を見逃さないように、大切にしたいと感じました。

このブログを書いた人
チャメ太郎
チャメ太郎

◆人物
アラフォーSEのチャメ太郎です。
2歳上の姉さん女房と、3歳の息子がいます。

◆ブログを始めるきっかけ
・両学長のリベシティで副業にチャレンジしてみたいと考えたため

◆影響を受けた人
特に以下の人たちの影響を受けています。
・メンタリストDaiGoさん
・お笑い芸人キングコング西野さん ← サロンメンバーです。
・リベラルアーツ大学 両学長 ← サロンメンバーです。

◆趣味
・テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

◆一言
・価値観の近い人たちとつながっていきたいと考えています。
 共通点がある人や、興味がわいた人は気軽にお声掛けください!

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