妻の実家に帰省して感じたこと

どうもアラフォーコンサルのチャメ太郎(@chametaro0611)です。

11/22(月)に有給を取り、妻の実家兵庫県宝塚市に行ってまいりました。
そこで感じたことをつらつら書いて見ようと思います。
最近、誰得情報が続いていますが、興味あれば御覧ください。

感じたこと(結論)

  • ペット・孫に対する愛情が深い
  • 自分の好きなことをしている姿が素敵
  • 定年後も仕事をしていることが素敵
  • いくつになっても好奇心と行動力が必要

感じたこと

ペット・孫に対する愛情が深い

義理の実家では、以前犬を飼っていました。
今はもうなくなって何年も経つのですが、会うたびに犬の話が出ますが、どれも鮮明です。
写真もすごく多く飾ってあり、非常に愛されていたんだなぁというのが伝わって来ます。
その犬との別れがつらすぎて、今はもう何も飼っていません。

私も猫を飼っていました。
一人っ子の私にとっては兄弟のような猫でした。
亡くなってもう何年も経ち少しずつ記憶が不鮮明になってきています。
比べるものではないと思いますが、愛情の量では全然勝てないなと思ってしまいます。

孫に対しても同様です。
「子に対しては育てる責任があり、厳しいことをいう必要があるが、孫に対しては育てる責任はないので、ただただ可愛がるだけでよい」というのは、よく聞く話ですが、それにしても自分以上に私の息子(義理の両親から見た孫)をかわいがってくれています。

息子がぐずったら私より先に声をかけ、私より先に抱き上げていました。
息子の言葉にならない主張を、私以上に真摯に聞こうとされていました。
息子を喜ばせるために、私以上に身体を張り、工夫されていました。

義理の両親は、義理の妹夫婦のお子さんと同棲していた期間があり、そもそも子供に対する抵抗が少ないようです。
それにくわえて、義理の妹夫婦が海外勤務になり孫に会えず、コロナもあって私の息子とも会えていなかったので、「孫」に飢えていたのかもしれません。

それにしても、愛情が深いなぁと感じました。
私はそこまでできているのだろうかと考えて、改めて子育てに向き合おうと感じました。

自分の好きなことをしている姿が素敵

義理の父は大好きなゴルフ場で働いていて、義理の母はスイミングに通っているようです。
どちらも生活の中に趣味が埋め込まれていて、生き方として非常に羨ましいと感じました。
羨ましいと感じると同時に、「自分は、妻は、息子は何がしたいんだろう」と感じました。

先日会社のテニス部に誘われて、久しぶりにテニスをするのもいいなぁと感じました。
身体を動かすのはもちろん、家族で出かけるのも良いですし、知り合いが増えることも好ましかったのですが、何故かいま一歩踏み込めずもじもじしている間に締め切られてしまいました。

この後、「さっさと申し込んでおけばよかった」と後悔することになります。。
「やりたい」と思ったことを素直に「実施する」力が羨ましいのかなぁ、なんて感じました。

定年後も仕事をしていることが素敵

私の両親は父の稼ぎのみで、母は専業主婦(少しパートしていた気もする)でした。
父は定年後は仕事をせず、家でのんびり過ごしているようです。
母は不定期で手芸の講師をしているようですが、最近はやっていないようです。

人それぞれ生き方があっていいと思いますし、必死に育ててくれた両親に、さらに「働け」というつもりはないのですが、リベ大などで「昔と違う働き方」「好きなことをしてお金を稼ぐ」という選択肢を知ったので、両親にあう形で何かやれたらいいんじゃないかなと思います。

以前リベ大で、お父さんの誕生日プレゼントにブログをプレゼントしたという話がありましたが、素敵な話だなと非常に印象に残っています。
その方はお父さんの「ボケ防止」と「お父さんの知識が他の人の役にたったらいい」という点から、ブログの基礎部分のみを準備し、後の管理をお父さんにするようにしたようです。

企みは大成功で、お父さんはパソコンに関する知識とブログの書き方、ブログを通じて出来上がった人間関係を手に入れます。
それだけでなく、家族のことがブログ記事に書かれることで、直接家族間で話しづらかったことや「あのときどんなことを考えていたか」などが共有されて、関係が深くなったようです。

義理の両親がどういう事情・思いで今も仕事をされているのかは、わかりませんが、生活にハリが出るでしょうし、孫や家族にも還元できるので、素晴らしいなぁと感じました。

いくつになっても好奇心と行動力が必要

義母は大手キャリアのスマホを使っており、格安スマホにはしていないのですが、SIMという言葉を知っていました。
私の父親が使っているスマホは、老人向けのスマホですし、母も割と古いスマホを使っています。
私の両親はdocomoユーザーです。

大手キャリアを使っているのは、ズバリ、「なんとなく」。
「今まで使っているから」「何かあったときに店頭で相談できるから」と理由をつけますが、どちらもあまり説得力のあるものではありません。
自分自身が格安スマホを使っているから、余計にそう感じているのかもしれませんが。

両学長が大手キャリアのスマホを使うのは、街中をスポーツカーで走っているのと同じだ、とおっしゃっていたのが非常に印象に残っています。
性能を使い切れないんですね。

大手キャリアは、ある意味、「よくわからない」から、「なんとなく不安」で思考を停止してしまう、情報弱者の方に、高い商品を買ってもらう戦略なのかもしれません。
現時点でわからないことがあるのは全然問題ないですが、「知らない」「面倒」で片付けないように、好奇心・行動力を持ち続けたいなと感じました。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

このブログを書いた人
チャメ太郎
チャメ太郎

◆人物
アラフォーSEのチャメ太郎です。
2歳上の姉さん女房と、3歳の息子がいます。

◆ブログを始めるきっかけ
・両学長のリベシティで副業にチャレンジしてみたいと考えたため

◆影響を受けた人
特に以下の人たちの影響を受けています。
・メンタリストDaiGoさん
・お笑い芸人キングコング西野さん ← サロンメンバーです。
・リベラルアーツ大学 両学長 ← サロンメンバーです。

◆趣味
・テニス・漫画・ゲーム・心理学・雑学

◆一言
・価値観の近い人たちとつながっていきたいと考えています。
 共通点がある人や、興味がわいた人は気軽にお声掛けください!

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