この記事はこんな人に向けて書いています
- SIerやITコンサルで働いていて、キャリアにモヤモヤを感じている人
- 転職・独立を考えているけど、踏み出せないでいる人
- 「自分の強みって何だろう」と、なんとなく考え続けている人
19年間、ずっとどこかに「このままでいいのか」があった
金融系のSIerに就職して、約15年。その後ITコンサルに転職して4年。
合計19年間、IT業界で働いてきました。
スキルも経験も、それなりに積み上げてきました。でも正直に言うと、ずっとどこかに「このままでいいのかな」という感覚がありました。
「上流に行けば楽になると思ったのに、また違う種類のしんどさがある」
「マネジメントをやれと言われるけど、これが本当にやりたいことなのか」
「技術は好きなのに、気づいたらコードを書かない仕事ばかりになってきた」
IT業界特有のこういう悩み、誰かに話せていますか?
IT業界の悩みって、なかなか話しにくい
転職エージェントに相談すれば、すぐ求人を出してきます。
上司に話せば、評価に影響しそうで怖い。
家族には、専門用語が多くて伝わりにくい。
「プロジェクトが炎上してしんどい」「スコープ管理がぐちゃぐちゃで毎日残業」「客先常駐でずっと孤独感がある」——こういう話って、業界を知らない人には説明から始めないといけないし、そもそも愚痴で終わりたいわけじゃないですよね。
ただ整理したい。自分が何に悩んでいて、どうしたいのかを、一緒に考えてくれる人が欲しい。
そういうことって、ありませんか。
私が話を聴ける理由
私自身が、SIerとITコンサルで19年を過ごした人間です。
- 金融系SIerで要件定義から保守まで一通りやりました
- ITコンサルとして、複数業種のシステム導入・PMをやりました
- 42歳で独立して、フリーライフ合同会社を立ち上げました
「プロジェクトの炎上」も「社内政治のしんどさ」も「転職した後のギャップ」も、それなりにわかります。
技術的な相談というより、「自分のこれからをどう考えるか」「今の状況をどう整理するか」という対話が得意です。
こんな悩みを持ってきてください
- 今の職場に疑問はあるけど、転職すべきかわからない
- スキルアップしたいけど、何を学べばいいか迷っている
- マネジメントと技術の間で、どっちに進むか悩んでいる
- 独立・フリーランスに興味があるけど、リアルが知りたい
- なんとなく消耗している気がするけど、言語化できていない
「こんな話をしていいのかな」という内容でも構いません。むしろそういう「なんとなく」のほうが、話してみると整理されることが多いです。
まとめ:IT業界の「モヤモヤ」は、話すと軽くなる
- SIer・ITコンサルの現場感がわかる人間に話すと、説明コストが下がります
- 悩みを「整理する場」として使ってもらえるのが、一番自然な使い方です
- 転職・独立の結論を急ぐ場ではなく、「自分の状態を確認する場」として
19年間、同じIT業界にいた人間として、話し相手になれると思っています。
SIer・ITコンサル・SEの方の「これからのキャリア」について、対話を通じて一緒に整理していきます。
まず話してみてください。
金島朋之(チャメ太郎)/フリーライフ合同会社代表 元SIer・ITコンサル 計19年


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